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ガンジーばあちゃんに出会った
ウルルン滞在記風に
にこははわぁ ガンジーばあちゃんにぃ デアッタァァ



ロスからの帰りの飛行機で・・・
満席で お好みの通路側の席が取れなかった
3列シートの窓側から わたし Nicopa そして・・ガンジーばあちゃん
わたしたちが乗り込んでいくと
すでにそこには ガンジーばあちゃんが
ちんまりと体育座りで シートに収まっていた
座っているというより まさに
置かれている コンパクトに収まっている という感じ
海老茶色に金糸の刺繍が見事なサリーを身にまとい
あのマハトマガンジー のように鎮座している
神々しささえ漂ってくる
トイレに立ったわたしは
体育座りのガンジーばあちゃんのひざに手を置いて
ごめんなさい って日本語で言った
ガンジーばあちゃんは
静かに・・静かに首を振り
さあお通りなさい そんなこと謝らなくてもいいんだよ
世界の平和を祈りなさい
そんなオーラを出して 小さい体をさらに縮めてくれた
ガンジーばあちゃん
たしかチェックインカウンターでは 娘さんらしき人といた
一人旅なのかな・・
ロスの娘さんちに遊びに行った帰りかな・・
成田では降りなかったな・・
一人でインドに帰るのかな・・
そうだったら長旅だ
ロス
成田
シンガポール
インドどうぞ ご無事で

どうぞ お元気で

そして
世界に平和を



satomさん




お話をありがとうございました。


なんのごよう

NoTitle
にこははさん、とってもいいオーラをもらってこられたのでは。。